ホーム(トップページ)で、固定チームナーシング研究会でお薦めする本などの紹介をしてきましたが、数が増えてきましたので、別枠でご案内させていただきます。


オン・ナーシングNo4.掲載記事のご案内

看護の科学新社より発行されております「オン・ナーシング」No.4「固定チームナーシング研究会 地方会だより」が更新されました。

 

今回は長野地方会・中国四国地方会の記事が掲載されております。

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「オン・ナーシングNO4.
「固定チームナーシング研究会 地方会だより」
【中面】地方会だより(長野地方会・中国四国地方会).pdf
PDFファイル 1.3 MB

オン・ナーシングNo3.掲載記事のご案内

看護の科学新社より発行されております「オン・ナーシング」にて、

最新号のNo.3より「固定チームナーシング研究会 地方会だより」が新連載となりました。

 

今回は島根地方会・鳥取地方会の記事が掲載されております。

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「オン・ナーシングNO3.
「固定チームナーシング研究会 地方会だより」
地方会だより(島根地方会・鳥取地方会).pdf
PDFファイル 2.5 MB

雑誌のご紹介 オン・ナーシング(創刊号)2022/0920

長らく親しんできた「看護実践の科学」が姿を変え、看護の科学新社から、「オン・ナーシング」が、この秋創刊されました。「オン・ナーシング」は紙版とウェブ版での刊行が予定されているそうです。

 

創刊号では、固定チームナーシング研究会会長の北神洋子のインタビュー記事も掲載されています。今なら創刊号見本誌も見ることができます。紙版購読者も、当面サービスでウェブ版も見ることができるそうです。

 

看護の科学新社

 

 


書籍のご紹介 改訂増補版固定チームナーシング用語集(2022年9月3日)

  • 改訂増補版固定チームナーシング用語集が9月3日に、看護科学新社から発売になりました。旧版の内容をアップデートするとともに,メモ欄をつくるなど利便性を高めました。是非ご活用下さい。

第1章 固定チームナーシングの基本
1.固定チームナーシングの定義
2.固定チームナーシングの活動
3.固定チームナーシング年間サイクル
4.固定チームナーシングの導入
5.固定チームナーシングとやりがい
6.看護チームのデータベース
7.患者グループの分け方
8.看護スタッフのチーム編成

第2章  固定チームナーシングにおけるポジションと役割
1.固定チームナーシングの師長
2.固定チームナーシングの副師長
3.固定チームリーダー
4.固定チームサブリーダー
5.日々リーダー
6.受持ち看護師/ナース
7.日々受持ち看護師/担当ナース

第3章 固定チームナーシングにおける小集団活動
1.小集団活動の定義
2.チーム目標
3.チーム会
4.リーダー会
5.カンファレンス3タイプ

第4章 固定チームナーシングにおける業務整理
1.チームワークシート
2.共同業務
3.応援機能

第5章 固定チームナーシングにおける教育
1.応援研修
2.固定チームナーシングラダー
3.固定チームナーシング認定指導者制度


雑誌のご紹介 COVID-19関連(2021/4/20)

特集ページ扉より

昨年の7月号での発表から8ヵ月、状況はますます厳しく、医療崩壊が叫ばれるほどに現場は逼迫しています。このコロナ危機から患者とスタッフを守るために、固定チームナーシングではどのように対峙してきたかを紹介します

5月号関連記事

[特集] 多職種・他部門協働による業務改善

[特集] 新型コロナウイルス災害現場における固定チームナーシング第3報

・チーム力でコロナ禍を乗り越える-最前線で働く医療従事者を「オール総医」で支える
関西医科大学総合医療センター 谷田由紀子

・新型コロナ禍における認知症患者への看護-認知症疾患センターにおける多職種連携とチーム活動
IMSグループ明理会鶴川サナトリウム病院 浦島さくら
 

 ・第5回 固定チームナーシング研究会「コロナ禍の今」

コロナ禍での家族支援を考える
名古屋市立大学病院周産期母子医療センター 石川美江 伊藤加代子

第233回 杉野元子の研修会リサーチ

「コロナ禍での試み」

・編集員の窓 「2021 年春」 IMSグループ理事長 北神洋子


雑誌のご紹介 COVID-19関連(2021/3/20)

特集ページ扉より

昨年の7月号での発表から8ヵ月、状況はますます厳しく、医療崩壊が叫ばれるほどに現場は逼迫しています。このコロナ危機から患者とスタッフを守るために、固定チームナーシングではどのように対峙してきたかを紹介します

4月号関連記事

[特集] 新型コロナウイルス災害現場における固定チームナーシング第2報

・拝啓 大阪府知事吉村洋文様
-医療崩壊を防ぐために一看護師からの提言
固定チームナーシング研究会会長 西元勝子

・急性期を覆う新型コロナ禍
-ベッドコントロールと看護職員の配置
IMSグループ明理会東戸塚記念病院 片山美帆

・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染症災害を機に固定チームナーシングの活動を振り返る

固定チームナーシング研究会中国四国地方会会長 山本喜志惠

・新型コロナ禍における退院支援と看取り
-高齢者慢性期病院の患者を守る

医療法人愛全会愛全病院 固定チームナーシング認定指導者 押野郁治

・「地域住民と職員を感染症から守る」100床地域病院の取り組み-役割を明確にした多職種による小集団活動

日光市民病院 固定チームナーシング認定指導者 井上和子 他

・新型コロナ禍の今、オンラインで行う固定チームナーシング成果発表会

島根県済生会江津病院 固定チームナーシング認定指導者 山本さとみ



サポートページのご案内(4月18日)

日本赤十字社のホームページに、医療従事者の現状に大変役に立つ内容が掲載されています。

新型コロナウイルス感染症対応に従事されている方のこころの健康を維持するために                              

                                       2020年3月30日

youtube動画視聴できます。youtube動画へのリンク、またpdfデータを一括・個別でダウンロードして利用できるよう案内されています。

このホームページにもダウンロードリンクを貼りますので、ご活用下さい。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する職員のためのサポートガイド
発行年月 2020年3月10日 初版 2020年3月25日 初版第2刷 発 行 日本赤十字社新型コロナウイルス感染症対策本部
🄫日本赤十字社 2020
本冊子の内容について、許可なく掲載・改変・トレース・翻訳を禁止します。 引用、印刷物や電子データでの配布等でご活用の際には、出典を明記してください。

  • 新型コロナウイルスによる感染症は、世界中で感染の拡大が続いている状況であり、感染症対応に従事されている方々やその家族の方々においては「3つの感染症リスク」にさらされることにより、こころの健康を損なう恐れがあります。
  • このリスクに対応し、こころの健康を維持するためには、身近な人同士で互いに助け合い、組織としてサポートすることが重要であることから、この度、日本赤十字社では、これらの状況を踏まえ「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する職員のためのサポートガイド」を策定いたしました。
  • 本サポートガイドは、日本赤十字社職員向けに作成したものでありますが、今般の感染症対応に同様に従事されている方々等にもお役立ていただける内容となっておりますので、困難な時期を乗り切るための一助としてご活用いただければ幸いです。
ダウンロード
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する職員のためのサポートガイド
日本赤十字社から配布されているサポートガイドデータです
【一括版】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対応する職員のためのサポ
PDFファイル 9.7 MB


川嶋みどり先生のトーク番組のご案内

眠れない貴女(あなた)へ【ゲスト】川嶋みどり

2月14日(日)午後11:30放送
2021年2月22日(月) 午前1:00配信終了

https://nhk.jp/radio/?p=2401_01  ←らじるらじるでの聞き逃し配信です。奥野史子さんと川嶋先生とのトークです。1時間半の番組で、28分くらいから始まります。2月22日までの限定配信です。


ライフサポート社メールマガジン2021年2月号から

ライフサポート社メールマガジン 20212月号が届きました。

ホームページURLはこちらです。http://lifesupport-co.com/

 

・・・コロナ禍で「医療崩壊」とか、「病床数が逼迫」というNEWSが飛び交っていますが、世界一の病床数を有する日本で、しかも感染者数も死者数も欧米より格段に少ないのに、なぜそんなことになるのか不思議に感じている人は多いと思います。今月のWEB MAGAZINE「月刊ライフサポートの連載「この国の医療を変えるには…」で隈本邦彦氏が詳細に解説していますので、ぜひご参照下さい。

 

http://lifesupport-co.com/webmagazine/magazine7.html


毎日新聞に川嶋先生の記事が掲載されました(一部閲覧できます)

この国はどこへ コロナの時代に 日本赤十字看護大名誉教授・川嶋みどりさん 看護師軽視しないで

 

https://mainichi.jp/articles/20210112/dde/012/040/019000c


書籍のご紹介(11月13日)

川嶋みどり先生の新刊本『看護の羅針盤 366の言葉』のご紹介

固定チームナーシング研究会でも、お世話になっている川嶋みどり先生が、10月30日に新刊本を出されました。西元先生からも、「固定チームナーシングを採用している臨床現場の看護師・介護士に活用して欲しい言葉の贈り物」として、皆さまに推薦、ご紹介したいと思います。

下のスライドの最後のページで購入方法もご案内しています。パワーポイントをPDFデータにしましたので、必要な方は、ダウンロードしてご活用下さい。

ダウンロード
看護の羅針盤366の言葉紹介文
看護の羅針盤 366の言葉(koteti).pdf
PDFファイル 2.4 MB


書籍のご紹介 COVID-19関連(9/8)

大阪市立十三市民病院がつくった新型コロナウイルス感染症[COVID-19]対応BOOK

●国内初”コロナ専門”病院の十三(じゅうそう)市民病院による対応マニュアル。
●感染症の専門でもない一般の急性期総合病院が、新型コロナウイルス感染症専門病院として、どのような対策を立て、実践したのか。
●全科病棟に対応しており、院内の感染対策、体制の見直しを行う医療機関、介護施設の教育・研修ツールとして必読の一冊。
●次の感染拡大の波に備えて緊急出版!


西元会長から「国内初のコロナ専門病院の大阪市立十三市民病院のコロナ対策基準・手順をみなさんに紹介したい」とここにご紹介します。上の本の画像をクリックすると、照林社の当本のページが開きます。

11ページの試し読みもできますので、是非ご覧下さい。写真、絵などでわかりやすく、全体が読みたくなります。まだまだ衰えることを知らぬCOVID-19ですから、大阪の松井市長のような鶴の一声にも備えておきたい一冊です。


雑誌のご紹介 COVID-19関連(2020/6/18)

特集ページ扉より……

本特集は、この事態に様々な施設(大学病院から介護施設まで)における固定チームナーシングを基盤にした活動を紹介し、実践知を共有し、看護の未来に繋がることを願うものです。

  看護実践の科学7月号特集
 

「非常時における看護職としての責任」を支える
-新型コロナウイルス災害現場の固定チームナーシング活動
・新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大のなかで-看護職としての責任を支える固定チームナーシング  西元勝子

・非常時(COVID-19感染拡大)に看護職としての責任を支えるチーム力 代田とみ子

・非常時の看護職としての責任を支える-高度救命救急センターでの取り組み 橋添礼子

・非常時(COVID-19感染拡大)の看護職としての責任を支える-大学病院での取り組み 秋元ますえ

・チームがひとつになって難事に立ち向かう-伊勢赤十字病院の場合 橋本敦子・杉野元子

・危機的状況下で看護のやりがいを再考する-固定チームナーシングによりチャレンジの回路を回す 高橋佐代子

・新型コロナウイルス対策と固定チームナーシング活動-介護施設での取り組み 中野千香子・小林達子

・大規模介護施設における新型コロナウイルス対応と渦中に発揮された受け持ち機能とチーム力 猪股恵子



看護実践の科学6月号特別構成のご紹介(5月21日)

新型コロナウイルス感染症Q&A 三重県立看護大学 脇坂浩先生

看護実践の科学6月号に、現場の皆さまに役立つ記事が掲載されていますので、ご紹介します。

12のQにわかりやすく答えていただいています。

Q1 新型コロナウィルス感染症(COVID-19)は風邪のウイルスと違うのか?

Q2 新型コロナウィルス感染症には、2つのタイプがあると聞いたが、2回感染する可能性があるのか?

Q3 新型コロナウィルス感染症は、ウイルスが増殖した結果、肺炎となり多臓器不全に陥るのか?

Q12 新型コロナウィルス感染症患者の退院の判断と対応はどうすればよいか?


固定チームナーシング第4版発行のお知らせ

表紙は、杉野元子先生の多職種協働の地域包括ケアのイメージだそうです。

2019年11月15日発売

序文より(一部抜粋)

 1999(平成11)年に出版した『固定チームナーシングー責任と継続性のある看護のために 初版』から、このたびの第4版の発行でちょうど20年になる。1994(平成6)年に神戸でスタートした全国研究集会の、2019(令和元)年の資料集を編集していてあらためて実感したのは、多様な領域のさまざまな取り組みが、将来の看護職の活動領域の拡大を示しているように感じられたことだった。いずれも対象者の健康と生活を中心に展開され、多職種と連携・協働した看護の広がりを実践事例として率直に報告してあるのが頼もしい。

 この第4版では、「第4章 固定チームナーシングの取り組み」で紹介する実践事例をすべて更新している。全国各地の規模や機能の異なる病院や施設の実践報告は、地域包括ケアシステム・多職種協働の今だからこそ、自部署の新たな看護のあり方、活動の仕方を考えるのに役立つはずである。

「第5章 固定チームナーシング定着と人材育成のために」では、人材育成に多くのページを割いた。これからの看護・介護チームに役に立つ人材育成のモデル事例も豊富に紹介しているので、是非参考にしていただきたい。

             西元勝子・杉野元子・北神洋子

目次

第1章 社会の求める看護を提供するために

第2章 固定チームナーシング導入準備

第3章 固定チームナーシングの実際

第4章 固定チームナーシングの取り組み

第5章 固定チームナーシング定着と人材育成のために

補章  入退院支援システムの導入と固定チームナーシング       の小集団活動を活用した多職種協働